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バタフライ・エフェクトをみた。
「のび太くん!
歴史をむやみに変えちゃいけないんだよ!」
byドラえもん
どうも~っ。
ブログ熱の再来の予感♡
てな訳で20本ちかくたまっているDVDの山から本日は
これを。
バタフライ・エフェクト
THE BUTTERFLY EFFECT(原題)
20060331154457.jpg
きみを救うため、ぼくは何度でも過去に戻る。
それは、神にも許されない行為。

(story)
 少年時代、エヴァンは何度となく肝心なところで記憶を失うという症状に襲われていた。学校で将来の夢というタイトルで絵を描いているとき、母親と過ごしている一瞬の時間など様々な状況でそうした記憶喪失は起こっていた。その治療のためにエヴァンは日記をつけることになった。
  13歳のときにひとつの事件が起きる。エヴァン、幼馴染のケイリー、その兄のトミー、レニーという仲間は度を過ぎたいたずらに興じることになる。しかし、その決定的な瞬間にエヴァンはまた記憶喪失に陥っていた。記憶が戻ったときに彼が見たのはパニックや焦燥しきった仲間の顔だった。そして、その顛末を知らぬままエヴァンは街を離れることになる。その時、エヴァンはお互いに恋心を抱いていたケイリーに必ず迎えに来ると言い残していた。
 そうしたことを思い出したのベッドを共にしていた女性が見つけ出したあの頃の日記がきっかけだった。それを読み、あの頃を思い出したエヴァンは自身がそこにトリップ出来ることも発見する。そして、あの頃の友人の人生はあの出来事を契機にメチャクチャになってきた。彼は罪を感じ、過去を変えようと日記に入り込む。
(CAST)
アシュトン・カッチャー:エヴァン
エイミー・スマート:ケイリー
ウィリアム・リー・スコット:トミー
エルデン・ヘンソン:レニー
メローラ・ウォルターズ:アンドレア
エリック・ストルツ:ジョージ
ローガン・ラーマン
ナサニエル・デヴォー
イーサン・サプリー
カラム・キース・レニー
(STAFF)
監督:エリック・ブレス/J・マッキー・グルーバー
製作:クリス・ベンダー/A・J・ディックス/アンソニー・ルーレン/J・C・スピンク
製作総指揮:ケイル・ボイター/リチャード・ブレナー/トビー・エメリッヒ/ジェイソン・ゴールドバーグ/デヴィッド・クリンツマン/アシュトン・カッチャー/ウィリアム・シヴリー
脚本:エリック・ブレス/J・マッキー・グルーバー
撮影:マシュー・F・レオネッティ
プロダクションデザイン:ダグラス・ヒギンズ
音楽:マイケル・サビー
音楽スーパーヴァイザー:ケヴィン・J・エデルマン

なんかつまらいと聞いていたので期待せずに観たら。
面白れ~じゃんか!
ま~矛盾点はいくつかあるけどね・・・
エンディングが沢山あるような映画ですな。
最近の俺は邦画好きですが久々にハマる洋画でしたよ。
これはオススメしたい訳です。
ほんと、面白いよ。
では、また。
(2006年/DVD5本目/トータル13本目)

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【2006/03/31 16:35】 | 映画(DVD) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
リンダ リンダ リンダをみた。
「俺には、関係のないこないことだ・・・」byデューク・東郷(ゴルゴ13)

久方ぶりに2日続けての更新。
昨日の夜に観ました。
つーかDVDが20本以上貯まってます。
取り合えずはこれを
「リンダ リンダ リンダ」
20060331092738.jpg
高校生活 最後の文化祭――。
ただ、何かを
刻みつけたかった。

女子高生がブルーハーツ。
ボーカルは韓国からの留学生!?

(story)
◆文化祭前日
恵、響子、望の3人は途方に暮れていた。
高校生活最後の文化祭に向けて、オリジナル曲を作って練習を重ねてきたのに、ライブまであと3日という時になってギターの萠が指を骨折、ブチ切れたボーカルの凛子まで抜けてバンドが空中分解してしまったのだ。部室で一本のテープを再生すると、聴き覚えのある曲が流れて来た。
♪ドブネズミみたいに 美しくなりたい―― 「!!!」
次の瞬間、3人は「リンダリンダ~」と飛び跳ねていた。
「これなら私もギター弾ける!」などと、デカイことを言っている本来はキーボードの恵。その場の勢いでそばを通りかかった韓国からの留学生・ソンに声をかけたところ、なにを思ったかソンはボーカルを引き受けてしまう。

◆文化祭1日目
色とりどりの垂れ幕や出店が並び、賑わう校内。
ドラムの響子のクラスのクレープ屋も繁盛している。隣に立つ一也にドキドキしながら店番をこなしていた響子だったが、練習時間に遅刻し、部室が使えなくなる。4人は恵の元カレ・トモキが手配してくれたスタジオへ向かった。恵とトモキのやりとりをニヤニヤと覗くソン。どうやらソンは他人の色恋沙汰が好きらしい。
夜。誰もいない学校に忍び込んで練習するが、大きな音を出せないのでほとんど意味がない。空は徐々に明るくなってきた。

◆文化祭2日目
文化祭の熱気が人を衝き動かすのか、ソンは2年生の裕作から告白される。
夕方、望の家で手料理を囲む4人。望の中学の卒業アルバムには同級生だったらしく一也が写っている。一也の写真に見入る響子を、ソンはアドバイスなのか、はたまた、ただの興味なのか「好きだと言ったほうがいい」と煽る。
夜はまた学校へ。ソンは一人でしんとした校内を歩き回る。
こんなかたちで日本人の女の子たちと仲良くなるなんて思ってもみなかったけど、一昨日からとても楽しい。先生の許可ももらい、思い切り音を出してのバンド練習。だいぶマシになってきた。明日は本番。

◆文化祭最終日
体育館ではライブの準備が着々と進んでいた。
4人はスタジオに行くが、疲れがピークに達して練習にならない。会場では、出番間近になっても現れない4人を心配して、萠と留年している田花子が時間つなぎに歌を歌う。聖歌隊で歌っていた伸びやかな萠の歌声と、酔いどれのようにも見える田花子の歌声にステージのボルテージは上がっていく。
一方、スタジオで眠りこけていた4人が目を覚ましたのは本番開始時刻だった。
どしゃ降りの雨の中、ずぶ濡れになりながら、ギリギリ間に合ったものの、オーディエンスの熱気に4人はおののく。が、もう引き返せない! ソンのシャウトが会場いっぱいに響きわたっていく・・・・・・。

(CAST)
ペ・ドゥナ:ソン(Vocal)
前田亜季:山田響子(Drums)
香椎由宇:立花恵(Guitar)
関根史織:白河望(Bass)
三村恭代:丸山凛子
湯川潮音:今村萠
山崎優子:中島田花子
甲本雅裕:小山先生
松山ケンイチ:槙原裕作
小林且弥:大江一也
小出恵介:阿部友次
三浦哲郁:石川友康
三浦誠己:前園トモキ
りりィ:恵の母親
藤井かほり:中山先生
浜上竜也:飯島浩平
山本浩司:スタジオQの店員
山本剛史:カラオケの店員
近藤公園
ピエール瀧
(STAFF)
監督:山下敦弘
ロデューサー:根岸洋之/定井勇二
脚本:向井康介/宮下和雅子/山下敦弘
撮影:池内義浩
美術:松尾文子
編集:宮島竜治
音楽:ジェームズ・イハ 
主題歌:ザ・ブルーハーツ『終わらない歌』
照明:大坂章夫
録音:郡弘道

邦画好きの俺にはいい感じの映画。
大作にはないゆるりとした流れがいい。

きっと今の高校の文化祭はこんな感じなんでしょか?

あーっ、俺も高校生に戻りて~っ。

※ブログリハビリ期間の為、大した感想がかけません
(↑昔から大した感想ではありませんが)


(2006年/DVD4本目/トータル12本目)

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【2006/03/31 09:52】 | 映画(DVD) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
北斗の拳をみた。
「引かぬ、媚びぬ、省みぬ」by聖帝サウザー
いやーーーーーーーーーーーーーーーーーっ、ほんと久々の更新。
なんだかねーっ、自分のブログ熱も冷めてきたんで
これも3月12日にみて今頃です。
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
hokuto.jpg
それは、神の拳を継ぐ者たちの、壮絶なる宿命の物語

(story)
世界大戦による核戦争後の荒廃した近未来。暴力が支配する闇と混沌の世界には多くの軍閥が割拠し、人々は希望の光を見失い苦しみと悲しみにあえいでいた―――――

 そんな世でも千八百年の歴史を持つ究極の暗殺拳・北斗神拳の秘伝は、厳格な掟のもとに守り続けられていた。北斗神拳―――それは、人体の経絡秘孔に衝撃を与えることにより肉体の内部から破壊することを極意とする地上最強の必殺拳であった。北斗神拳の師父リュウケンは男子に恵まれず、伝承者候補として3人の養子を鍛え育てた。長兄ラオウ、次兄トキ、末弟ケンシロウ。一子相伝の北斗神拳は掟によりこの中の一人にのみ伝承される。やがて三人が成長した時、リュウケンは正統伝承者としてケンシロウを選んだ。この決定が三人の“北斗の男”の運命を大きく翻弄することとなった。

 ラオウはリュウケンと決別、その凄絶なまでの剛拳で戦乱の世の覇者となる野望を抱き、自らを拳王と名乗り覇道をばく進した。ラオウは、信じた。自らの名を冠した精鋭軍団・拳王軍の圧倒的な武力と恐怖による支配こそ、この世に新たな秩序をもたらすと。

 一方、正統伝承者・ケンシロウは流浪の旅のなかで民衆とともに戦い続け、いつしか救世主と呼ばれる道を歩いていた。

 恐怖の覇者と民衆の救世主―――――相容れぬ道を行く二人の対決は避けることのできない宿命であった。そして、その対決を導いたのは、自らを聖帝と称する南斗聖拳最強の男・サウザーであった。サウザーは、多くの民衆を奴隷とし、その苦しみと血によって壮大な聖帝十字陵の建立を企て己の力を誇示しようとしていた。また、それは覇者を目指すラオウへの宣戦布告でもあった。絶望にくれる人々は、南斗白鷺拳の達人・シュウに救いを求めた。しかし、シュウもサウザーの非情なる策略によって命を落とす。そして、そのシュウの絶望の叫びがついにケンシロウを立ち上がらせ、ケンシロウとサウザーは凄絶な死闘を展開する。だが、その死闘すらも影で操るのは恐怖の覇王・ラオウであった。

 ラオウの覇道に隠された真実とは?その真実を知る者は、女でありながらラオウ親衛隊を率いる猛将レイナ。レイナのラオウへの純真な愛が奇跡を呼び起こし、ラオウの胸に秘められた「北斗の拳」最大の真実が今こそ解き明かされる。

哀しみを背負い、宿命に殉じるケンシロウ。
そして愛を断ち切り、宿命に抗うラオウ。

「北斗」の男達の哀しきドラマ運命が交錯する時、歴史を変える壮絶なバトル拳闘が幕を開けた!!

(CAST)
阿部 寛ケンシロウ
宇梶剛士ラオウ
柴咲コウレイナ
大塚明夫サウザー
大塚芳忠シュウ
堀内賢雄トキ
石塚運昇ソウガ
浪川大輔バット
坂本真綾リン
入野自由シバ
藤本 謙ヨウ
天田益男冥王
藤生聖子マーサ
花輪英司ケンシロウ(少年時代)
渋谷 茂ラオウ(少年時代)
宮田幸季ソウガ(少年時代)
城 雅子レイナ(少女時代)
柴咲コウナレーション

(STAFF)
監督:今村隆寛
アクション監督:平野俊貴
製作プロデューサー:山本秀基/宮直樹
製作総指揮:井本満/堀江信彦
原作:武論尊(作)
   原哲夫(画)
脚本:堀江信彦/鴨義信/真辺克彦
撮影監督:佐藤正人
美術監督:坂本信人
編集:田熊純
音楽:梶浦由記
アニメーションプロデューサー:吉岡昌仁
キャラクターデザイン:荒木信吾/香川久/清水貴子/佐藤千春
音響監督:小山悟
色彩設計:國音邦夫
制作:トムス・エンタテインメント
総作画監督:佐藤正樹

はーいっ。
ケンシロウはイケてると思う。
けど・・・あれは
ラオウじゃない。

おいっ、宇梶っ棒読みじゃ~ねいか!あと柴咲も

ほんと、これで大丈夫?シリーズ化でしょ。
ちと心配になりました

(2006年/映画館8本目/トータル11本目)

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【2006/03/30 19:59】 | 映画(映画館) | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」をみた。
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
THE CHRONICLES OF NARNIA: THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE(原題)
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ナルニア暦1000年――
《その国》は春を奪われ、
100年の冬に凍えていた…。

(story)
 ドイツ軍の空爆が激化する第二次大戦下のイギリス。ペベンシー家の4人の兄妹──ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーは、ロンドンの空襲を逃れるため、田舎に住むカーク教授に預けられる。古めかしく広大な教授の屋敷は、子どもたちにとって最高の探検場所だ。好奇心旺盛な末っ子のルーシーは、その広大な屋敷でかくれんぼをしているうちに、空き部屋で大きな古い衣装だんすを見つける。見えない力に導かれるかのように衣装だんすに入り、毛皮のコートを押しのけて奥に進むと、やがてルーシーは雪に覆われた森の中に立っていた。

ルーシーはそこで半神半獣のフォーン、タムナスさんと出会う。そこは、ナルニア──言葉を話す不思議な生き物たちが暮らす魔法の国。かつて偉大なる王アスランが作ったこの素晴らしい国は、美しく冷酷な“白い魔女”によって、100年もの間、春の訪れない冬の世界に閉ざされていた。逆らう者を石像に変える“白い魔女”の恐怖の統治により、ナルニア国の住人たちは、この国に人間が侵入したら捕らえるよう厳命されていた。しかし、無垢(むく)なルーシーを裏切ることができないタムナスさんは、危険を覚悟でルーシーを元の世界へ逃がすのだった。

翌日、今度は4人で再び衣装だんすに入り込む。一行はタムナスさんを訪ねるが、彼は秘密警察によって“白い魔女”の城に連行されていた。途方に暮れる彼らの前にもの言うビーバーが現れ、その口から信じがたい事実が告げられる。それはナルニア国に伝わる古い予言。彼らペベンシー兄妹こそ予言にうたわれていた4人の子ども、ナルニア国を“白い魔女”の支配から解き放つ救世主だと言うのだ! 時にナルニア暦1000年。ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシー、2人の“アダムの息子”と2人の“イブの娘”の壮大なる旅が、いま始まろうとしている!

(CAST)
ウィリアム・モーズリー:ピーター・ペベンシー
アナ・ポップルウェル:スーザン・ペベンシー
スキャンダー・ケインズ:エドマンド・ペベンシー
ジョージー・ヘンリー:ルシー・ペベンシー
ティルダ・スウィントン:白い魔女
ジェームズ・マカヴォイ:タムナスさん
ジム・ブロードベント:カーク教授
リーアム・ニーソン:アスラン(声)
ルパート・エヴェレット:キツネ(声)
(STAFF)
監督:アンドリュー・アダムソン
製作:マーク・ジョンソン
製作総指揮:アンドリュー・アダムソン/ペリー・ムーア/フィリップ・ステュアー
原作:C・S・ルイス
脚本:アンドリュー・アダムソン/クリストファー・マルクス/スティーヴン・マクフィーリー/アン・ピーコック
撮影:ドナルド・マカルパイン
クリーチャーデザイン: ハワード・バーガー
視覚効果スーパーバイザー:ディーン・ライト
特殊メイク:ハワード・バーガー
プロダクションデザイン:ロジャー・フォード Roger Ford
衣装デザイン: アイシス・マッセンデン Isis Mussenden
編集:シム・エヴァン=ジョーンズ/ジム・メイ
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
クリエイティブスーパーバイザー:リチャード・テイラー[SFX]

俺、ファンタジーとか余り観ません。
(指輪探しに行く映画は始まって15分でおちました)
でも、なぜか凄く観たくて観に行った訳です。

全然、普通に観れました。
つーか俺、動物好きだし。
ムツゴロウ的
です。
まー内容は、こーいった映画によくある話です。

あーあと疑問が
<ちーとネタバレ>
最後、鹿狩りしてましたよね?
動物と共に戦っておきながら最後は鹿狩りですか

ほーっ、偉くなったもんですね…

まーヒットはするでしょう。
ディズニーが作ってるだけに分かりやすいし。
指輪探しの映画は寝ました
けど
ナルニアは寝ませんでした。

まーそんな感じです。

では。



(2006年/映画館7本目/トータル10本目)

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【2006/03/04 21:45】 | 映画(映画館) | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
「県庁の星」をみた。
「偉くなくとも正しく生きる。」byエンペラー吉田

どうも、ほんとご無沙汰です。
ブログに飽きて暫くほったらかしていました。
もう、毎日更新なんて大それた事は言いません。
映画も久方ぶりに観てきました。

「県庁の星」
kenchyo.jpg
カイカクするのは、ココロです★
(story)
野村聡(織田裕二)はK県庁のキャリア公務員。「政治は人の上に人を作り、人の下に人を作る」を信条にプライドも成績も高く、業務にもそつがない上昇志向丸出しの男。恋人も地元大手建設会社の令嬢。人生は順風満帆。今後は「特別養護老人施設建設」のビッグプロジェクトを足がかりに、更なるステップアップを狙っている。そのプロジェクトを前に、県政の目玉である民間企業との人事交流研修のメンバーに選出され得意満面。ところが、研修先は店員達のやる気がなく、客もまばらなしなびたスーパー「満天堂」。しかも、野村の教育係・二宮あき(柴咲コウ)は自分より年下のパート店員だった。意気込む野村だったが、組織図もマニュアルもないスーパーでは、全く役立たずの存在で、二宮とも事あるごとに衝突する始末。そして、あろうことか野村は「特別養護老人施設建設」プロジェクトからも外され、恋人にも別れを告げられ、失意の底に。そんな時に野村の支えとなったのは意外にも二宮だった。そして、野村は二宮と危機に瀕したスーパーの改革に乗り出し、その触れ合いの中でそれまでの人生で忘れていたものを取り戻していく。果たして、改革はうまくいくのか?そして、二人の心の中にも改革が起きるのか?!
(CAST)
織田裕二:野村聡
柴咲コウ:二宮あき
佐々木蔵之介
和田聰宏
紺野まひる
井川比佐志
益岡徹
奥貫薫
ベンガル
酒井和歌子
石坂浩二
(STAFF)
原作:桂望実(『県庁の星』小学館刊)
監督:西谷弘
製作:島谷能成、亀山千広、永田芳男、安永義郎、細野義朗、亀井修
企画:永田洋子
エクゼクティブプロデューサー:石原隆、中山和記
プロデューサー:春名慶、市川南、臼井裕詞、岩田祐二
脚本:佐藤信介
撮影:山本英夫
美術:瀬下幸治
照明:田部谷正俊
録音:武 進
編集:山本正明
助監督:廣田啓
ライン・プロデューサー:前島良行
製作担当: 竹井政章
音楽:松谷卓
製作:「県庁の星」製作委員会

うーんっ。
少し間延びした感がある。
2時間以内にまとめてよかったのでは?

でも…
織田裕二主演作に外れなし
てな感じです。
そして…
柴咲コウ出演作にも外れが少ない
今週(3月3日付)の映画興行ランキングでも1位でした。

まぁまぁ、面白い映画だったのではないのか
と思う訳です。

つー事でまた。



(2006年/映画館6本目/トータル9本目)

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【2006/03/04 01:59】 | 映画(映画館) | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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