スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
「ゲド戦記」をみた。
「私とてザビ家の男だ!無駄死にはしない!」byガルマ・ザビ

毎月1日は映画の日という事で
mixiでやってるコミュの定例オフ会で観てきました。

ゲド戦記
gedo01.jpg
見えぬものこそ。

(story)
物語の舞台は、多島海世界”アースシー”。
荒れる海の中をローリングしてくる一隻の帆船。船長は風の司に海を鎮めるように命じるが、司は、どうしても海と風の真の名を思い出すことができない。
そして、突如、暗雲の中から二匹の竜が現れる。二匹は共食いをしていた。西の果てに棲む竜が、人間の住む世界である東海域に現れ、さらに食い合うなどあってはならぬことだった。
世界の均衡が崩れつつあった。
ハイタカ(真の名:ゲド)は、世界に災いをもたらすその源を探るたびの途中にあった。かつて、血気にはやる傲慢な山羊飼いの少年だったハイタカもいまや壮年となり、世界でもっとも偉大な魔法使い、「大賢人」と呼ばれていた。
旅の途中、彼はエンラッドの王子アレンと出会う。父王を刺し国を出た少年は、「影」に追われていた。世界の均衡を崩し、人の頭を変にする災いの力はアレンの身にも及んでいたのだ。影から逃げまどい、心の闇と向き合うことのできないアレンの姿は、まるで若き日のハイタカのようだった。
谷を下り、山をめぐり、農民が土地を捨てたいくつもの廃墟、ホート・タウンにたどり着く。
多くの人でごったがえす街では、職人は技を忘れ、売られているものはどれもまがい物ばかり。奴隷の売買が行われ、路地を一歩入ればハジア患者がたむろしていた。人々とはせわしなく動き回っているが、みな目的を失っているように見えた。その目に映っているものは、夢か、死か、どこか別の世界だった。
探索を進める二人は、ハイタカの昔馴染みであるテナーの家に身を寄せる。かつてテナーは少女の頃、アチュアンの暗黒の墓所を守り続けていた巫女であり、ハイタカがそこからエレス・アクベの腕輪を奪還した際、彼によって自由と光の世界に連れ出されたのだった。そして、彼女の家には、顔に火傷の痕の残る少女テルーが住んでいた。親に捨てられたテルーは、心に闇を持ち,折にふれて自暴自棄になるアレンを嫌う。
日々畑仕事に汗を流し、自然との関わりの中で、世界の森羅万象がすべて均衡の上に成り立っていることをハイタカから諭されるアレン。そんな彼にテルーも、しだいに心を開くようになる。しかしその間にも、アレンの影への恐怖はつのり、影に追われる夢にうなされるようになる。
ハイタカは、クモという魔法使いが生死両界の扉を開け、それによって世界の均衡が崩れつつあることを探り出す。「ハブナーのクモ」と呼ばれたその男は、その昔、人が金を払いさえすればバルンの「知恵の書」を使い、望み通りの人間をあの世から呼び出していた。師の魂を呼び出され憤った若き日のハイタカは、泣き喚いて抵抗するクモを無理やり黄泉の国まで連れて行き、恐怖の底に突き落とした。その後クモは、改心を装って西へと去ったが、その心の底ではハイタカへの復讐を誓っていたのだった―――。

(CAST)
岡田准一:アレン
手嶌葵:テルー
田中裕子:クモ
小林薫:国王
夏川結衣:王妃
香川照之:ウサギ
内藤剛志:ハジア売り
倍賞美津子:女主人
風吹ジュン:テナー
菅原文太:ゲド
(STAFF)
監督:宮崎吾朗
プロデューサー:鈴木敏夫
原作:アーシュラ・K・ル=グウィン「ゲド戦記」シリーズ
原案:宮崎駿「シュナの旅」
脚本:宮崎吾朗/丹羽圭子
美術監督:武重洋二
デジタル作画監督:片塰満則
映像演出:奥井敦
効果:笠松広司
作画演出:山下明彦
作画監督:稲村武志
色彩設計:保田道世
制作:スタジオジブリ
整音:高木創
録音演出:若林和弘
整音監修:井上秀司
音楽:寺嶋民哉
主題歌:手嶌葵「時の歌」
挿入歌:手嶌葵「テルーの唄」

微妙です…
井筒監督ばりに
「しょ~もないわ~」
と思いながら観てましたよ。

始って15分で飽きてしまいまして
1時間55分の映画なのに3時間ぐらいに感じる程でした。
正直、何度も寝そうになったし…
眠気と闘っていた為に印象に残ったのは「テルーの唄」だけかも!?
ゲド戦記 全6冊セット ゲド戦記 全6冊セット
アーシュラ・K・ル=グウィン (2006/05/11)
岩波書店

この商品の詳細を見る
シュナの旅 シュナの旅
宮崎 駿 (1983/06)
徳間書店

この商品の詳細を見る
テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌) テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)
手嶌葵 (2006/06/07)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ

この商品の詳細を見る
スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」 スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」
手嶌葵 (2006/07/12)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ

この商品の詳細を見る
ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック
寺嶋民哉 (2006/07/12)
徳間ジャパンコミュニケーションズ

この商品の詳細を見る

(2006年/映画館26本目/トータル36本目)
a_01.gif
↑ブログ☆ランキング参戦中!!
ワンクリックお願いします。


スポンサーサイト

テーマ:ゲド戦記 - ジャンル:映画

【2006/08/02 13:21】 | 映画(映画館) | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。