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タナカヒロシのすべてをみた。
「ええぃ! 連邦のモビルスーツは化け物か!」byシャア・アズナブル
どうも!
本日より13連休です。
実家に帰らせていただきます
そんな訳で今日は鳥取県米子市の実家より更新です。
昨日、観てなかったDVDをみてみた。
タナカヒロシのすべて
TANKA.jpg
(story)
 田中宏(鳥肌実)は32歳、カツラ工場に勤めるサラリーマン。会社では同僚や上司(高橋克実)との付き合いも断り、趣味も無く、恋人もいない。いつもお昼を買っているお弁当売り場の娘(ユンソナ)に笑顔で話し掛けられても無反応。また最近は会社の経営が悪化しており、給料もカットされてしまった。家に帰っても、両親から結婚しろといわれたり、愚痴をいわれてばかりで血尿まででる始末と、良いことが何一つ無い毎日を送っていた。しかし、宏はそんなことを気にすることもなく暮らしている。
 そんなある日、病気がちだった父親(上田耕一)が急死。この日から宏の人生は急転直下する。葬式に来た父親の会社の人事担当からは、父親の退職金は既に前払いで全額支払済みだといわれる。ローンの残る家を売り払い、新しい家を買った。
 新しい家の近所を散策していた宏は、道端で怪しい男(伊武雅刀)と出会う。そして男の主催する“テルミンと俳句の会”という怪しいサークルに参加するようになる。そこで宏は、同じサークル二酸化する飯島(市川実和子)という女性と仲良くなる。それを機に、それまで無趣味だった宏は、俳句に興味を持ち始める。
 そんな中、日頃から「うちは癌の家系だから」と口にしていた母親(加賀まり子)が、癌であることが発覚。医者からは全身に転移しているため治療は不可能と告げられる。
 やがて、母親も亡くなり、家族のいなくなってしまった宏。その上、“テルミンと俳句の会”の飯島といい感じになったのも束の間、彼女がレズビアンであることが発覚。また付け刃の俳句の知識も災いして、宏は振られてしまった。
 そこへ追い討ちをかけるように、屋根修理やシロアリ駆除の詐欺にカモにされてしまい、財政難に見舞われる。会社の税理士に相談すると、このままで行けば、宏の家計は3年で破綻すると宣告される。仕方が無いので、父親が唯一残してくれた財産である家を売り、賃貸のアパートに引っ越すことに。そこで母親の可愛がっていた猫のミヤコと暮らしていこうとした矢先、今度はミヤコが病気になってしまう。これ以上家族を失いたくない宏は必至で動物病院に走った。診察の結果、腎臓病と分かり、ミヤコを入院させることになった。帰り道、いてもたってもいられない宏は、動物病院に戻り、自分も泊まると言い出した。翌朝、どうにか持ち直したミヤコを病院に預け、宏が会社に電話すると、上司から会社が倒産したと聞かされる。宏が途方にくれていると、いつも通っていた弁当売りの娘とばったり出会う。
 お互いの身の上話をしながら歩いていた宏と弁当売りの娘。二人がビルの建設現場に差し掛かったとき、急に頭上から鉄鋼が落下してきた。果たして不幸続きの宏はどうなってしまうのか?
(CAST)
鳥肌実:タナカヒロシ
ユン・ソナ:弁当屋の娘
加賀まりこ:母
高橋克実:小林専務
宮迫博之:友人田辺
伊武雅刀:テルミンと俳句の会の先生
市川実和子:テルミンと俳句の会の女の子
小島聖:看護婦さん
西田尚美:田辺の妻
南州太郎:遠山社長
小倉一郎:税理士
芦川誠:人事担当者
手塚とおる:動物病院の医師
榊英雄:シロアリ駆除「ギサン」
寺島進:おはようリフォーム
上田耕一:父
清水昭博:駅前のたこ焼き屋
鈴木みのる:工員
昭和のいる:工員
昭和こいる:工員
矢沢心:デリヘル嬢
(STAFF)
脚本・監督:田中 誠
プロデューサー:小椋悟・小澤俊晴
音楽:白井良明
エンディング・テーマ「シャリマール」(クレイジーケンバンド)
製作:プログレッシブピクチャーズ・ジェネオンエンタテインメント・ヒューマックスコミュニケーションズ・バップ・ネルケプランニング・アリア・小椋事務所
企画・制作:小椋事務所・プログレッシブピクチャーズ 
オリジナルサウンドトラック:バップ  
てな感じです。

いやー鳥肌ぽくないです。
真面目に演じてますが時折見せる笑みが鳥肌です。
鳥肌実・・・絶対テレビではみれない方です。
一度、深夜番組でライブを紹介されていましたが
ピィ~ッと鳴りつづけてましたよ。
そう、ほぼ放送できない内容なのです。
一度、ライブを見に行きましたがすげー面白いです。
※この映画の鳥肌は本当の鳥肌ではありません
皆さんライブを観にいきましょう。


鳥肌実HP
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

【2005/12/28 17:53】 | 映画(DVD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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