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「ダニー・ザ・ドッグ」をみた。
「あえて言おう、カスであると!」 byギレン・ザビ
どうも!
前から観たかったので昨日レンタルで借りてみました。
「ダニー・ザ・ドッグ」
「UNLEASHED
DUNNY THE DOG」(原題)

DNNY.jpg

守りたい
(story) 
 高利貸しバート(ボブ・ホスキンス)はその苛烈な取り立てで悪党からも恐れられている。支払を遅らせれば、彼の“飼い犬”ダニー(ジェット・リー) の首輪が外されるからだ――普段は口を利くこともなく、ものを知らぬ子供のような行動をしているダニーだが、ひとたび首輪を外されバートに命じられると、 “闘う犬”に一変する。地下に作られた檻に閉じこめられ、冷めた缶詰で食事を摂り、ぬいぐるみと絵本しか娯楽を知らない彼こそ、バートが築き上げた“恐怖”の象徴であった。
 そんなダニーの運命が動いたのは、いつものように取り立てに向かった骨董品店での出来事が契機だった。携帯用の赤色灯が点ったら助けに来い、とバートに指示され、倉庫のなかで待機していたダニーは、倉庫にあるピアノに目を惹かれる。幼い頃から読み耽り、ボロボロになった絵本のなかで、ダニーがもっとも気になっていたのがピアノだったのだ。誘惑に抗しきれず、鍵盤に指を乗せた――そこへ、目にはサングラス、片手には白い杖を携えた男がやって来た。サムと名乗った男(モーガン・フリーマン)は目が見えないらしく、彼はダニーの怯えた様子にも臆することなく話しかけ、更には自分の仕事――ピアノの調律を彼に手伝わせた。ひねくれた音を発していたピアノは、サムの僅かな調整を経た途端に美しい旋律を奏で始める。我知らず、ダニーはその響きに魅せられていた。赤色灯が光っていたことにも気づかずに。
 ダニーの裏切りに近い行動に激しく憤ったバートだが、彼とてダニーがいなければいまの自分の地位がないことは百も承知している。罵りながらも、取り立ての際には彼を伴わないわけにはいかなかった。そんな彼のもとを、ひとりの男が訪ねてきた。偶然、バートの取り立ての現場に居合わせたその男は、ダニーの強烈な闘いぶりに目をつけ、あるイベントへとバートらを勧誘しに来たのである。地下の闘技場を舞台にしたデスマッチ――文字通り、選手のどちらか一方が死ぬまで続けられる、残酷な格闘技。バートは喜んで話に乗り、ダニーは見事にその期待に応えた。帰り道、バートはダニーの功績を評価して、欲しいものを買ってやろう、と珍しいことを口にした。ダニーは通りかかった骨董品屋の看板を見つめながら、ピアノが欲しい、と呟いた。バートたちが「面白い奴だ」と嘲笑したそのとき、彼らの乗った車が、横から飛び出してきたトラックにぶつけられる。続いてバートたちの車に無数の銃弾が撃ち込まれる。かつてバートの苛烈な取り立てに遭い怨みを飲んでいた男達は、その惨状を見届けて立ち去っていく。
 腕を撃たれただけで、車内でただひとり意識を残していたダニーは、怯えながらその場を離れる。そうして手傷を負った彼が足を向けた先は、あの骨董品店だった。運良くふたたびそこにいたサムの姿を見つけると、ダニーはその場に頽れ、意識を失う。
 目醒めたとき、ダニーは見知らぬ部屋で、慣れないパジャマを着せられ寝かされていた。二日間意識を失っていた彼を介抱したサムとその養女ヴィクトリア (ケリー・コンドン)は決してダニーの事情を詮索することなく、しかし優しい態度で接する。そうして、“闘う犬”ダニーは少しずつ、人間の生き方を覚えていく・・・
(CAST)
ジェット・リー:ダニー
モーガン・フリーマン:サム
ボブ・ホスキンス:バート
ケリー・コンドン:ヴィクトリア
ディラン・ブラウン
シルヴィオ・シマック
マイケル・ジェン
ヴィンセント・リーガン
フィリーダ・ロウ
(STAFF)
監督:ルイ・レテリエ
製作:リュック・ベッソン/スティーヴ・チャスマン/ジェット・リー
脚本:リュック・ベッソン/ロバート・マーク・ケイメン
撮影:ピエール・モレル
美術:ジャック・ビュフノワール
衣装デザイン:オリヴィエ・ベリオ
編集:ニコラ・トレンバシヴィック
音楽:マッシヴ・アタック
アクション演出:ユエン・ウーピン

うあーっ!
ジェット・リーは相変わらずスゲー!!
モーガン・フリーマンも相変わらず渋いっす。
アクションは毎度の事で文句の付けどころはない!
そして演技も素晴らしいのです。
見事にダニーを演じきっている訳です。

一見の価値は有りですね。
正直、映画館で観たかったな~っなんて思う訳です。
そんな感じで今日はこの辺で
では、では。



(2006年/DVD3本目/トータル4本目)

a_01.gif
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【2006/01/19 09:58】 | 映画(DVD) | トラックバック(15) | コメント(7) | page top↑
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コメント
はじめまして。
はじめまして。
訪問履歴からやってきました。
パッケージのジェットリーとても、若いですね。

やはり、今のアクションはジェットリーがぴか一ですね!!

では、またのご訪問お待ちしています。
【2006/01/22 18:10】 URL | genjiro #UL5HgDhM[ 編集] | page top↑
トラックバックありがとうございます。
ご訪問いただきまして、ありがとうございました。

僕のブログは、ただ僕が『思ったこと』を書いているだけなのですが、
今後も何度でも訪問していただければ、幸いです。
【2006/01/21 01:08】 URL | クロ #-[ 編集] | page top↑
TB
ジェット・リーの今までのアクションとは一味違った雰囲気で良かったですv-236
モーガン・フリーマンはこのところちょこちょこ観てますが、どの役も同じように見えてしまうようになってきましたv-21
ここらでいっちょ新規開拓になるような役を演じてほしいなと思う今日この頃ですv-238
【2006/01/20 21:31】 URL | cherry@Cinemermaid #yx9fSxcY[ 編集] | page top↑
TBありがとうございました。
この作品は、大スクリーンで見ることができました。
やはりジェット・リーの格闘シーンは別格だなぁ~と再確認してみたり、思いがけない表情の彼を見て、愛らしいなぁ~と感心したり・・40歳過ぎなんですけどね、彼。苦笑
【2006/01/20 14:48】 URL | romper-stomper-rc #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
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【2006/01/20 13:48】 | #[ 編集] | page top↑
映画館
TBありがとう。僕も、こいつはDVDでしたが、格闘映画は、やっぱり、映画館ですね。
【2006/01/20 11:19】 URL | kimion20002000 #fOhGkyB.[ 編集] | page top↑
こたろうたちが、ユエでケリーとかを指示しなかったよ。


【2006/01/19 13:27】 URL | BlogPetのこたろう #-[ 編集] | page top↑
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