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「姑獲鳥の夏」をみた。
「敬遠は一度覚えるとクセになりそうで。」by上杉達也

昨日、再々々々チャレンジ。

姑獲鳥の夏
20060405133715.jpg
女は妊娠20ヶ月。
いったい何を身ごもったのか――。
あなたの憑物、落とします。


(story)
「20ヵ月もの間、子供を身ごもっていることが、出来ると思うかい?」昭和20年代末の東京、夏。事件は、小説家の関口巽(永瀬正敏)が、古本屋の店主、京極堂こと中禅寺秋彦(堤真一)に投げかけた、奇妙な質問で幕を開けた。関口は、哲学、宗教、物理、民俗学などあらゆる知識を身につけた友人、京極堂を何かと頼りにしていた。巧みな弁舌で必ず論破されると知りながら、気が付くと今日も古本屋へと続く眩暈坂を上って来たのだ。「この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君。」京極堂は、関口の異常な質問に落ち着き払って答える。雑誌「稀譚月報」の編集者である京極堂の妹、敦子(田中麗奈)が、生活のために雑文もこなす関口に取材を依頼した怪しげな噂とは、雑司ヶ谷の鬼子母神近くにある大病院、久遠寺医院の娘、梗子(原田知世)が妊娠20ヵ月を迎えたという話だった。それだけではない。梗子の夫が、1年半前に医院の密室から忽然と消え、以来ずっと行方不明だというのだ。京極堂は、失踪した夫が旧制高校の一級先輩の牧朗だと気付き、胸騒ぎを覚える。そして、共通の友人である私立探偵榎木津礼二郎(阿部寛)に相談するよう促す。

神保町にある榎木津の探偵事務所に向かう関口の足は重かった。関口は、凡人の理解を遥かに超えた彼の言動に、いつも振り回されていたのだ。大財閥の御曹司である榎木津は、他人の記憶が見えるという不思議な力を持っていた。榎木津の事務所でコトは急速に展開する。久遠寺梗子の姉・涼子(原田知世・二役)が牧朗の行方を捜してほしいと依頼に来たのだ。関口は、涼子の儚げな美しさにひと目で心を奪われ、彼女を助けたいと願う。榎木津と関口は敦子を伴って、久遠寺医院を訪れる。院長の嘉親(すまけい)と妻の菊乃(いしだあゆみ)、住み込みの医療助手の内藤、そして涼子に迎えられ、榎木津と関口は、梗子が閉じこもっている書庫に案内される。扉が開いた瞬間、榎木津は「薄気味の悪い……まるで……」と言ったきり、こらえきれずに床に崩折れる。中に踏み込んだ関口が見たものは……。

その頃、榎木津の幼馴染で、戦時中は軍隊で関口の部下だった刑事、木場修太郎(宮迫博之)もまた、久遠寺医院の怪に関わっていた。元看護婦、戸田澄江の謎の死を追っていた木場は、新生児が連続して消えていたことを知る。医院側は死産だと主張したが、父親の一人が、久遠寺の娘が赤ん坊をさらって殺したと澄江から聞き出していた。さらに木場は、久遠寺家は他人に死んだ子供を憑かせて呪い殺す“オショボ憑きの筋”だという証言を得る。20ヵ月の妊娠、密室からの失踪、新生児連続誘拐、憑物筋の呪い……。調べれば調べるほど、新たな謎が出現する。しかも捜査する側の関口が、自分は昔から涼子を知っていて、この事件の当事者の一人であるという不可解な感覚に襲われる。「京極堂、頼む。久遠寺家の呪いを解いてくれ!」京極堂のもう一つの顔、それは“憑物落とし”。黒装束で久遠寺医院に降り立った京極堂は、涼子に告げる。「この館に巣食っている妖怪、姑獲鳥を退治しに参りました。」出産で死んだ女の無念から生まれるという妖怪、姑獲鳥の呪いだというのか?今、激しい雨が、驚愕の結末の到来を告げようとしていた――!

(CAST)
堤真一:京極堂(中禅寺秋彦)
永瀬正敏:関口巽
阿部寛:榎木津礼二郎
宮迫博之:木場修太郎
原田知世:久遠寺涼子/梗子(二役)
田中麗奈:中禅寺敦子
清水美砂:中禅寺千鶴子
篠原涼子:関口雪絵
松尾スズキ:内藤赳夫
恵俊彰:久遠寺牧朗
寺島進:原澤伍一
堀部圭亮:青木文蔵
三輪ひとみ:戸田澄江
原知佐子:澤田富子
荒川良々:和寅
京極夏彦
すまけい:久遠寺嘉親
いしだあゆみ:久遠寺菊乃

(STAFF)
監督:実相寺昭雄
製作:荒井善清/森隆一
プロデューサー:小椋悟/神田裕司
企画:遠谷信幸
原作:京極夏彦「姑獲鳥の夏」
脚本:猪爪慎一
脚本協力:阿部能丸
撮影:中堀正夫
美術:池谷仙克
編集:矢船陽介
音楽:池辺晋一郎
衣裳デザイン:おおさわ千春
照明:牛場賢二
整音:瀬川徹夫
録音:藤丸和徳
助監督:勝賀瀬重憲/安原正恭
監督補:服部光則

駄目です。
4回、挑戦しましたが4回とも同じ時間帯で寝てしまいます。
(始まって30分位で)
俺には睡眠薬的な映画なのでしょう。
ほんとは最後まで原田知世が観たいのですが…

つー事で今度、また観てみます。



(2006年/DVD8本目/トータル20本目)

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