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ポセイドンをみた。
「私もよくよく運のない男だな」byシャア・アズナブル
どーも久々の更新です。
行って来ました久方ぶりの試写会です。
JAPAN PREMIEREとかでは無いですけどね。
そんでもって観たのがコレ。
ポセイドン
POSEIDON(原題)
予告編
poster1.jpg
その瞬間、運命もさかさまに転覆し始める。
(story)
大みそかの夜。北大西洋を航海中の豪華客船ポセイドン号ではパーティーが始まっていた。同等クラスでは世界最高の客船のひとつであるポセイドン号は、高さが20階を超え、客室800、パッセンジャー・デッキ13を備える。
今夜、乗客の多くは新年を迎えるために着飾り、壮麗なダンスホールに集っている。ブラッドフォード船長(アンドレ・ブラウアー)の乾杯の音頭で彼らはシャンパン・グラスを上げ、《"ブラック・アイド・ピーズ"のボーカル、ファーギーこと、ステーシー・ファーガソンが率いている)バンドは「蛍の光」を奏で始め、宴は最高潮に……。
その頃、ブリッジでは一等航海士が異変を感じとっていた。水平線を調べていた彼は、それ……ローグ・ウェーブ(異常波浪)……を見たのだ。50メートル近くありそうな巨大な波が船に向かってくる。彼は致命的な打撃をかわそうと必死に舵をとるが、すでに遅すぎた。
そして衝突。とてつもない波に襲われた船は激しく揺れ、まもなく完全に転覆する。壊れた窓から海水が恐ろしい勢いで流れ込んでくるなか、乗客・乗員は落下し、あちこちにぶっかり、そして海にのみ込まれていく。支柱が倒れ、ガス管の破損により火災が発生し、明かりが消える。真っ暗な船内は完全なパニック状態になる。
衝突の衝撃がとりあえず収まった時、生き延びた数百人は水面下にあるダンスホールにかたまっていた。そこはかろうじて原型を留めていたのだ。船長は、ここで全員じっと救助を待つべきだと主張する。
だが、プロのギャンブラー、ディラン・ジョーンズ(ジョシュ・ルーカス)は船長の指示に従わず、独りで賭けに出る。彼は自力で脱出方法を見つけるためにダンスホールを出て行こうとするが、ひとりの少年に引き止められる。その9歳のコナー(ジミー∵ベネット)は、自分と母のマギー(ジャシンダ・パレット)を連れて行ってくれとディランに頼む。そしてロバート・ラムジー(カート・ラッセル)もすぐにあとに続く。彼は見失った娘のジェニファー(エミー・ロッサム)とその恋人クリスチャン(マイク・ボーゲル)をどうしても捜し出したい。この若いカップルはほんの1時間前には自分たちの婚約を父にどう告げたらいいか悩んでいたのだが、今では生きるか死ぬかの事態に直面している。
こうして、ディランは思わぬ展開に困惑しながらも、少数の"仲間"を率いて船内を進んでいく。じっと待つよりは行動することを選んだ人々の中には、内気な密航者(ミア・マエストロ)、生きる意欲を取り戻した自殺願望の男(リチャード・ドレイファス)、船内を熟知している若いウエーター(フレディー・ロドリゲス)などがいる。
船が沈み続けるなか、彼らは壊れた船内で道を見つけ、なんとか海面にたどり着こうとする。垂直面を必死で上り、行き止まりに絶望し、恐ろしい落下の危険にさらされながら、彼らは急速に絆を深めていく。仲間への、そして自分自身への信頼が揺らいだ時……それは死を意味する。
(CAST)
カート・ラッセル:ロバート・ラムジー
ジョシュ・ルーカス:ディラン・ジョーンズ
ジャシンダ・バレット:マギー
リチャード・ドレイファス:リチャード・ネルソン
ジミー・ベネット:コナー
エミー・ロッサム:ジェニファー・ラムジー
マイク・ヴォーゲル:クリスチャン
ミア・マエストロ:エレナ
アンドレ・ブラウアー:ブラッドフォード船長
ケヴィン・ディロン:ラッキー・ラリー
フレディ・ロドリゲス:マルコ・バレンタイン
カーク・B・R・ウォーラー:レイノルズ
ステイシー・ファーガソン:グロリア
ケリー・マクネア:エミリー
(STAFF)
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
製作:ウォルフガング・ペーターゼン/マイク・フレイス/アキヴァ・ゴールズマン/ダンカン・ヘンダーソン
製作総指揮:シーラ・アレン/ケヴィン・バーンズ/ジョン・J・ジャシュニ/ベン・ワイスブレン
原作:ポール・ギャリコ
脚本:マーク・プロトセヴィッチ
撮影:ジョン・シール
美術:ウィリアム・サンデル
衣装:エリカ・エデル・フィリップス
編集:ピーター・ホーネス
音楽:クラウス・バデルト

最近の洋画にしては時間が短いです。
けど、上手くまとまっててた様に感じる訳です。
ただ、人が死にすぎ…
何千人と乗っていただろう乗客は数人しか生き残りません。
これ観ると船旅はイヤになります。
まーそんな豪華客船に乗る資金もありませんが…
(↑要らぬ心配です。)
あ~あとアメリカさんの得意の
自己犠牲っすね。
つーことで最近の長い映画にアキアキしてる人にはオススメです。
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(2006年/映画館15本目/トータル24本目)
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テーマ:ポセイドン - ジャンル:映画

【2006/05/21 21:22】 | 映画(映画館) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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