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ロード・オブ・ウォーをみた。
「急いては事を仕損じる」だぜ・・・・・・by武藤 蓮次(WORST2巻参照)

はいっ!どーも。
え~久々に家で映画のDVD観ました。
最近はアメドラ(アメリカのドラマ)ばかり観てたもんで…
LOSTとかプリズン・ブレイクとかね。

そいでもって観たのがコレです。

ロード・オブ・ウォー
LORD OF WAR(原題)
lord-of-war.jpg

――史上最強の武器商人と呼ばれた男――

弾丸(タマ)の数だけ、
札束(カネ)が舞う――。


(story)
今世界には5億5千丁の銃がある。ざっと12人に1丁の計算だ。
残る課題は――“1人1丁の世界”

ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれたユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)。
彼は少年時代にユダヤ系と偽ってアメリカに家族で移住し、幼少から偽りの身元を持ちながら生活していた。やがて、彼の両親はニューヨークのブライトン・ビーチに、ユダヤ教の掟に適ったレストランをオープン。明日が見えない家業に嫌気がさしながらも、親の仕事を手伝うユーリーは、客で訪れた美女エヴァ(ブリジット・モイナハン)に一目惚れするものの、彼女はユーリーには気づかない。
そしてある日、ユーリーにとって運命的な日が訪れた。ロシア人ギャング同士の銃撃を目撃してしまったのだ。幸運にも生きて逃れられたユーリーだが、銃撃戦を見た瞬間、レストランが必要としている人に食事を提供するように、武器を必要としている人に武器を提供するのが自分の人生だと気づいてしまう。すぐにユーリーは、弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)を説得し、武器売買事業を二人で始めることに。ユーリーは、制裁を受けて苦しむ政権に武器を売りさばきながら、闇取引の銃兵器密輸入に天性の才を見出す。才能に気づいてしまってからは絶好調のユーリー。だが、彼は商売敵の武器ディーラーや容易には引き下がらないインターポールの刑事ジャック・バレンタイン(イーサン・ホーク)の一歩先を進まねばならず、常に恐怖にさらされることになる。一方、彼の弟ヴィタリーは、自分がこのビジネスに向いていないことに気づき、コカインに溺れていた。ユーリーはヴィタリーをリハビリ施設に入れ、一人で商売をすることになってしまう。
内心怯えながらの生活、そして頼りだった弟も自分のそばから消え……。仕事だけで荒んだ気持ちのユーリーは、忘れられずにいた初恋の人・エヴァとの出会いを仕組み、手の込んだアプローチを考えた。ユーリーが国際輸送会社のリッチなオーナーだと信じこませるのだ。
ユーリーの嘘に気づかないエヴァは彼と結婚し、ニコライという男の子を授かる。しかし、ユーリーは自分を金持ちだと思わせるために見栄を張りすぎ、破産寸前になってしまい、金策に頭を悩ませることに。そんな1991年、ソビエト連邦崩壊のニュースが。元ソビエト連邦には途方もない武器の備蓄があり、今ならば敵がいないことを知っているユーリーは即座にウクライナに戻る。ユーリーはウクライナ軍の将軍である叔父と共謀し、禁輸措置に違反する数十種の武器を、リベリアの大統領と公言してはばからない将軍アンドレ・バプティストなど、アフリカの戦時下の国々に売りさばく。この作戦は大成功。なんと彼は数年の間に、エヴァに嘘をついていた財産の額を越すほどの財を築くのだ。
だが、武器流入によって起きた西アフリカの虐殺や商売敵との軋轢、そしてエヴァの疑心。
ユーリーは自分のビジネスについての葛藤を持ち始めるのだが……。
(CAST)
ニコラス・ケイジ:ユーリー・オルロフ
イーサン・ホーク:ジャック・バレンタイン
ブリジット・モイナハン:エヴァ・フォンテーン
ジャレッド・レトー:ヴィタリー・オルロフ
イアン・ホルム:シメオン・ワイズ
ドナルド・サザーランド
サミ・ロティビ
イーモン・ウォーカー
(STAFF)
監督:アンドリュー・ニコル
製作:ニコラス・ケイジ/ノーマン・ゴライトリー/アンディ・グロッシュ/アンドリュー・ニコル/クリス・ロバーツ/テリー=リン・ロバートソン/フィリップ・ルスレ
製作総指揮:ブラッドリー・クランプ/クリストファー・エバーツ/ファブリス・ジャンフェルミ/ゲイリー・ハミルトン/マイケル・メンデルソーン/アンドレアス・シュミット/ ジェームズ・D・スターン
脚本:アンドリュー・ニコル
撮影:アミール・M・モクリ
プロダクションデザイン:ジャン=ヴァンサン・プゾス
衣装デザイン:エリザベッタ・ベラルド
編集:ザック・ステーンバーグ
音楽:アントニオ・ピント
映画館で観なくてよかったかも…
なんかツマランかった。
まー実話って所だけかなウリは。

最近のニコラス・ケイジの映画って
何だかかな~なんて思うのばかりです。

どーしちまったんだい?
昔はあんな輝いてたのに・・・
頭は光ってきたのにオーラは失われていってます…俺が思うに。
ロード・オブ・ウォー ロード・オブ・ウォー
ニコラス・ケイジ (2006/06/09)
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(2006年/DVD10本目/トータル34本目)

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