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「感動した!!」by小泉総理
いやー久々どぅえーすっ!なんかさー土曜の夜に体調崩して入院してた訳なんですね。二日ほどね。 悲しいがな自分で救急車呼んで自分の足で救急車に乗り込みましたよ。はいっ、でも乗った瞬間に意識飛ばしましたね。いやー自分ながら救急隊員が来るまで持ちこたえられて良かった。 まーそんな訳で昨日の昼頃、無事に出所した訳ですが真っ直ぐ帰宅すればいいのに映画見に行っちゃいましたよ。 んでもって見たのがコレ。 この胸いっぱいの愛を ![]() (story) 舞台は2006年。携帯電話を片手に、急ぎ足の男がいる。彼の名は鈴谷比呂志・30歳(伊藤英明)。百貨店のお弁当フェア担当である彼は、出張で小学生時代を過ごした北九州・門司を訪れる。久しぶりに味わう門司の空気。海も街も、そして比呂志が幼い日を祖母と過ごした旅館も、まったく変わったところがない。しばし郷愁に浸る彼の前に、ひとりの少年が行き過ぎる。その瞬間、言葉を失う比呂志。その少年は20年前の自分“ヒロ”(富岡涼)だった。「俺かよ!?」比呂志は動揺を隠せない。 新聞の日付を確認するために喫茶店に入った比呂志は、以前出会った若いヤクザの男(勝地涼)と再び出会う。そこでふたりは、間違いなく自分たちが1986年にタイムスリップしていることを確認する。途方に暮れる比呂志だったが、咄嗟にあることを思い出す。「今日は、婆ちゃんの誕生日だ!」小学生時代を過ごした旅館の台所を一目散にめざす比呂志。そこで彼は、ボヤになりかけの火を消し止める。見知らぬ来客に唖然とする旅館の人々。20年前・1986年の祖母の誕生日にケーキを焼こうとして火事を起こしてしまったことを思い出した比呂志は、その火を未然に消し止めることに成功したのだ。この出来事をきっかけに、比呂志はヒロと同じ部屋に暮らし、旅館に住み込みで働くことになる。なぜか自分の気持ちをよく知っている突然の来客に戸惑いを隠せないヒロ。「おまえ、なんかムカつくんだよ」「それはこっちのセリフだよ」。20年前の自分と現在の自分の不思議な同居生活がはじまった。 比呂志が旅館の仕事に励んでいるある日、彼はひとりの女性と再会する。それは、ずっと比呂志の胸に住み続けていた憧れの女性“和美姉ちゃん”(ミムラ)だった。東京からやってきて友達ができず、ひとりぼっちの淋しい日々を過ごしていたヒロにとって、近所のお蕎麦屋さんのひとり娘・和美は、唯一の友達だった。音大を卒業して半年後に門司に帰ってきた和美は、ヒロの将棋友達であり、ヒロにヴァイオリンを教えてくれる優しいお姉さんだった。しかし、和美は難病にかかっており、手術を拒否してこの世を去ってしまう。大好きな和美姉ちゃんを救えなかったことが、ずっと心にひっかかっていた比呂志。まだ、その事実を知る由もないヒロを前に、彼の胸には複雑な思いがこみ上げる。大人になった比呂志は、幼い頃の叶わなかった願い−大好きな和美姉ちゃんを救うことができるのか−。 (cast) 伊藤英明(『海猿』『陰陽師』) ミムラ(『着信アリ2』『海猫』) 吉行和子(『釣りバカ日誌15』『折り梅』) 愛川欽也(『極道の妻たち 決着』『龍飛岬』) (staff) 監督・脚本:塩田明彦(『黄泉がえり』『カナリア』) 原作:梶尾真治(「クロノス・ジョウンターの伝説」朝日ソノラマ刊) こんな映画どす。 マイナス気味だったのもあるのか年甲斐もなく泣きましたよ。人知れず隣の人にばれないように、そーっと泣きました。 でもね最後のシーンは要らなかったように思う(俺的に・・・) 「それでも生きろ」の台詞で止めてスタッフロールみたいな感じでよかったのではと思う訳です。 ラストシーンでなんか安い映画になってしまったように思うのです。あくまでも俺的意見です。 毎回ですが感じ方は人それぞれなんでね・・・ な訳で、また。 |
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TBありがとうございました☆
最後のシーンは私も疑問です(^^;
あれがなければもう少し余韻を感じて終われたハズ…!(笑) こちらからもTBさせて下さいませvv 余談ですが、最近カエラの新曲をカラオケで聴きました。。 リルラリルハの方がスキ…かも??(>_<) ラストシーン。
うん、和美さんにとって死ぬも生きるも
ツライような・・・。 フクザツな気持ちで見てました。 何もかもハッピーにするわけにはいかないんですね。 ・・彼女の未来が変わったのに、 あのヤクザのお母さんのエピソードは 救われないことばかりで、 余計な事言いすぎでチョット、その作り方は どうよって思いました。 ラストシーンはみなさんどう解釈したんでしょう? 天国(だと思うのですが)にまで タイムパラドックスもちこんだらなんだかな〜と。 そうでなかったとしてもあそこで言いたかった事がイマイチ伝わらずで・・。 はじめまして
[履歴]・_・)ノ おじまします♪
もう、公開されたんですね。 観に行きたい映画のひとつです。 |
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伊藤英明さんが好きなので、前々からすごく期待してましたvv今日はレディースDAYなので、母と一緒に行きました☆お昼過ぎに行って、鑑賞→買い物。緑×黒のニットカーディガン(ジャケットっぽい?)と Lapie+【2005/11/01 19:12】
映画「この胸いっぱいの愛を」を観てきました。「黄泉がえり」を手がけた原作:梶尾真治×監督:塩田明彦が贈るもう一つのやさしい奇跡。監督:塩田明彦原作:梶尾真治キャスト:伊藤英明 / ミムラ / 勝地涼 / 宮籐官九郎 / 富岡涼 / 吉行和子 / 愛川欽也 / 倍賞千... ブツヨク人 〜 ブツヨクのススメ 〜【2005/10/18 10:55】
2005年10月16日『この胸いっぱいの愛を』観賞レビュー2005年10月8日(土)全国ロードショー2005年/日本配給:東宝/2時間4分★オフィシャルサイト★★ポチッとナ!>>>>※ネタバレ注意!見てから観るか?見ないで観るか?もし人生で、ひとつだけやり直 ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!【2005/10/16 22:09】
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(65) この胸いっぱいの愛をこの胸いっぱいの愛を観た。「それは未来からの”黄泉がえり”だった、「黄泉がえり」を手がけた原作:梶尾真治×監督:塩田昭彦が贈るもうひとつのやさしい奇... ヒューマン=ブラック・ボックス【2005/10/15 09:03】
今回は試写会で観た映画を紹介したいと思います。「この胸いっぱいの愛を」 2005年日本作(10月8日よりロードショー) 監督 塩田明彦 出演 伊藤英明、ミムラ 「故郷である門司に向かった主人公・鈴木比呂志は、かつて自分が住んでいた20年前の北九州・門司にタ... 闘う女達への応援歌!日記【2005/10/14 18:47】
この胸いっぱいの愛を -未来からの“黄泉がえり”-伊藤英明 梶尾真治 塩田明彦 未来からの黄泉がえり・・がすでにネタバレですが。 えっとこのDVDは小学生のヒロからみた世界とそれから キャストのインタビューも入ってたと思います。 映画見てから見ていただけるとなおわ ペパーミントの魔術師【2005/10/14 14:41】
もし、人生でひとつだけやり直すことができるならあなたの戻りたい過去は、いつですか・・・思いが叶った瞬間(とき)、さよならが待っている「黄泉がえり」のスタッフが贈る、未来からの黄泉がえり ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!【2005/10/13 00:12】
【監督】塩田明彦【出演】伊藤英明/ミムラ/勝地涼/宮籐官九郎/富岡涼/吉行和子/愛川欽也/倍賞千恵子/中村勘三郎/臼井あさ美【公開日】 シネマをぶった斬りっ!!【2005/10/11 18:45】
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