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ドミノみたきた。
「ごめんよ。まだ・・僕には帰れるところがあるんだ・・・こんなに嬉しい事はない。」byアムロ・レイ

どうも。今週は何見ようかと・・・
ドミノみました。
20051023235805.jpg

(story)
これは、35歳でその生涯を閉じた、ドミノ・ハーヴェイの鮮烈な物語
ラスベガス警察、取調室での事情聴取
逃亡犯や仮釈放中の犯罪者の身柄を拘束するプロフェッショナル──バウンティ・ハンターのドミノ(キーラ・ナイトレイ)が、FBI捜査官タリン(ルーシー・リュー)の取調べを受けている。タリンは、36時間前に発生した1000万ドル強奪事件の首謀者がドミノであると考えていた。そしてドミノがゆっくりと彼女自身の、そして事件の真実を語り始める...。
ドミノ──その劇的な人生の始まり
ドミノは名優ローレンス・ハーヴェイの娘としてロンドンで生まれ、恵まれた特権階級の生活を送っていた。しかしそれは、彼女にとってこの上なく空虚な人生。愛する父は彼女が幼い頃に亡くなり、社交家の母親ポーリーン(ジャクリーン・ビセット)は一日も早く再婚相手を探そうと躍起になっていた。そんな生活に馴染めないドミノは、いつしか反抗的な態度が目立つようになる。やがて彼女は美しく成長し、15歳で早くもトップ・モデルして活躍。しかし常にまわりのモデル仲間やカメラマンとの衝突が絶えず、それはビバリーヒルズに移り住んでからも繰り返されていった。
大学進学後も彼女の行動は益々エスカレート。しかし大きな転機が訪れる。それは新聞で偶然目にした「バウンティ・ハンター募集」の文字。生きている実感を探し求めていたドミノは、心が沸き立つのを感じる。養成セミナーの主催者で、有名な保釈金保証人のクレアモント(デルロイ・リンドー)はかなりのクセ者だが、バウンティ・ハンターになることを固く心に誓ったドミノは、無理やり彼らの仲間入りを果たすのだった。
初仕事でいきなり命を失いかけながらも、本格的なバウンティ・ハンターとなったドミノ。彼女のパートナーは、ベトナム帰りのエド(ミッキー・ローク)、すぐに手が出てしまうチョコ(エドガー・ラミレス)、そしてアフガニスタン人の運転手アルフ(リズワン・アバシ)。4人の関係は次第に家族同然のものとなり、ドミノは銃撃戦も珍しくない死と隣り合わせのスリルに魅せられていく。そして彼らの仕事に興味を持ったTV局が取材を申し込んでくる存在にまでなっていった──。
ロサンゼルス、
サウスセントラル地区自動車局
クレアモントの娘であるラティーシャ(モニーク)は、自動車局で働きながら闇で偽造免許証を発行していた。そんな彼女の元に、大学生のフランセス(ケル・オニール)が依頼に訪れる。彼は今夜8時までに4枚の偽造証が手に入らなければ、裏の商売を暴露してラティーシャをクビにするという強硬な態度をとる。しかしラティーシャは、難病の孫娘のために医療保険を違法請求したことが原因で自動車局を解雇されてしまう。そして彼女が偽造免許証の発行に関与していたことを突き止めたFBIは、偽造の依頼に訪れたフランセスの目的を探るように強要。ラティーシャは、「彼らは現金輸送車を襲い、カジノから1000万ドルを強奪するつもりだ」と告発するのだった。
ネバダ州ラスベガス、
カジノからの現金強奪
ビショップ(ダブニー・コールマン)の経営するカジノから1000万ドルが強奪される。犯人は往年のエンターティナー集団、「ラット・パック」のマスクを被った4人組。彼らの運転手は、クレアモントの息がかかったローカス(レウ・テンプル)だった。犯人たちは現金輸送車を襲った後で、なぜか現金を残してクレアモントの運転する車に乗り換え、どこかへ消えてしまう。残されたローカスは1000万ドルを持ち帰り、母親が住むトレーラーハウスの金庫に隠す。
一方、金を奪われたビショップの元にクレアモントから連絡が入る。クレアモントは30万ドルの謝礼金と引き換えに犯人を探し出すと話し、ドミノたちを身柄確保のために出動させるのだった。密着取材のTVクルーが同行する中、バウンティ・ハンターたちはカメラを意識しながらいつもより派手に立ち回り、フランセスを始めとする4人の大学生を拘束。ビショップの手下に引き渡すのだが、ドミノの頭にはある疑惑が芽生え始めていた...。
巧妙に仕組まれた偽装強盗。
そして──
「ラット・パック」はビショップの手下に銃を向けられ、金の在り処を白状するよう脅されていた。ところが彼らは年齢を偽るために偽造免許証が欲しかっただけで、現金強奪に関与などしていない。そして明かされる真実──今回の事件は、初めから全てクレアモントとラティーシャが手数料目当てで仕組んだ偽装強盗だったのだ。本物の「ラット・パック」はラティーシャとその仲間たちで、フランセスら4人の大学生はFBIの目を逃れるために利用されただけだった。事実を知らされ呆然とするドミノ。しかしフランセスたちはFBIにも監視されているため、命の心配はないはずだった。
証拠隠滅のため、TV局が収録したテープを破壊したドミノたちは、次に1000万ドルを持ったまま逃亡したローカスを捕らえることに成功。現金を隠してあるトレーラーハウスへと向かう。バウンティ・ハンターたちはローカスの片腕を切断するという荒っぽい手段を使いながら、何とか金庫を開けさせる。無事に1000万ドルを奪い返したドミノたちが目指すのは、現金の受け渡し場所であるラスベガスの巨大タワー、ストラトスフィアー。しかし砂漠の中を突っ走る彼らには、更なる衝撃が待ち受けているのだった...。

(cast)
キーラ・ナイトレイ(ドミノ・ハーヴェイ)
ミッキー・ローク(エド)
エドガー・ラミレス(チョコ)
ルーシー・リュー(タリン・マイルズ)
クリストファー・ウォーケン(マーク・ハイス)
ミーナ・スヴァーリ(キミー)
デルロイ・リンドー(クレアモント)
ジャクリーン・ビセット(ポーリーン・ストーン:ドミノの母)

(staff)
監督:トニー・スコット
製作:サミュエル・ハディダ/リドリー・スコット、トニー・スコット
原案:リチャード・ケリー/スティーヴ・バランシック
脚本:リチャード・ケリー
撮影:ダニエル・ミンデル
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

ドミノさんとは?
俳優ローレンス・ハーヴェイ(1928-1973)とモデルのポーリーン・ストーンの娘という裕福な環境に生まれながら、バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)という道を選んだ女性、ドミノ・ハーヴェイ(1969-2005)の半生を、1000万ドル強奪犯の追跡を軸にして描く。ドミノ本人は映画完成直前の2005年06月、自宅の浴室で死亡した。

すごい人生です。セレブでありながら危険な世界に飛び込むとは信じられませんな俺は・・・
エンディングで本人の写真が出てきます。凄く綺麗なひとです。
あーやっぱり分からない俺は
何で?何で?何で?
刺激のある生活が欲しかったのか・・・つーか刺激ありすぎですわ。

実話だけに期待してなかったけどスゲー面白かった訳ですよ。
まー皆さん見てみて下さいまし。
んじゃーまた。
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テーマ:ドミノ - ジャンル:映画

【2005/10/23 23:45】 | 映画(映画館) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
すげー面白かったですね
本人の急死を受けて
大急ぎで作った映画みたいです
人間って所詮下種な
生き物なのかも 

やっぱ実話って
ちがう揺り動かしがあります楠
こころの
【2005/10/24 00:39】 URL | カントナ #-[ 編集] | page top↑
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